マタニティーフォトは限られた時間の貴重な思い出

結婚して夫婦となり、子供が生まれて家庭を築くということに憧れを持っている人は男女ともにいるでしょう。日本では昔から家族写真を撮影することが多く、家族が増えた時に記念として残しておくという家庭も一定数存在します。最近ではそうした記念撮影の一種として、マタニティーフォトを選択する方もいます。

マタニティーフォトとは妊婦さんが妊娠している時にその姿を撮影して残しておくことで、海外から文化として少しずつ日本でも浸透してきました。妊娠の期間は約10か月と短くはありませんが、一生で考えると非常に短い期間でもあります。特に初めてのお子さんの場合に記念として残しておきたいと考えるパートナーは多いのです。

マタニティーフォトは多くの場合、大きくなったお腹をクローズアップする形で撮影します。お腹を見せることに少し抵抗があるという方もいますが、必ずしも見せなければいけないというわけではありません。服を着た状態で撮影したものもマタニティーフォトと呼ばれます。

一生のうちの限られた時間の思い出を少しでも美しく残すことができるよう、家族写真などと同様にスタジオで撮影する方が多い傾向にあります。スタジオで撮影する場合には衣装や小物、メイク、ヘアセットなども全て行ってくれるところも多いため、ベストな状態での記念を残すことができるでしょう。

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2019年02月26日
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